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忘れていても大丈夫!還付申告をしてみよう! [お金]

更新:2017/6/6


忘れていても大丈夫!還付申告をしてみよう!


管理人ごとですが、一昨年の12月に結婚しました!パチパチパチ!嬉しく幸せな気持ちでいっぱいの中、やり残したことがあることに気付きました。‥確定申告?


年末年始で慌しく過ぎてしまったこともあり、すっかり忘れていました。ただ、確定申告といっても、医療費が10万円を越えたわけでもなく、ふるさと納税をしたわけでもなく、住宅ローンを組んだわけでもなく。


では何故、確定申告が必要なのか‥それは配偶者控除です!


お金に関して勉強を怠っていた管理人が悪いのですが、一昨年11月時点で会社に提出した年末調整の書類には配偶者ゼロで申請していました。今まで独身でしたからそれがあたり前と思っていました‥。


実は年末調整書類提出後に婚姻届を出した場合には、翌年の確定申告で配偶者控除を受けることが出来ます。そうです、お金が戻ってくるのです!

(配偶者の年間の合計所得38万円以下なら配偶者控除、38万円~76万円未満なら配偶者特別控除)


これに気付いた管理人は半信半疑のまま還付申告の書類を作り始めました。確定申告をするのは始めてだったので調べても意味の不明な点も多く、試行錯誤をしましたが、とても親切なサイトがあったのでそちらを参考にしました。


還付申告は確定申告の受理期間を超えてしまっても対応してくれる事柄で、書類は確定申告のものを使用すればよいのです。


書類は税務署に取りにいかなければならない、と勝手に想像していましたが、すべてサイトからダウンロードして印刷して使用できるではないですか!便利な世の中ですね~。さらにはe-Taxではネットで申請する方法もありますが、そこまでする気にはなれなかったので手書きで作成しました。


必要なものは源泉徴収票と印鑑のみ(H28分の申請からはマイナンバーの写しなども必要です)。第一表と第二表に源泉徴収票に記載がある給与、所得金額、社会保険料控除(該当があれば小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、医療費控除、寄付金控除など)を転記するだけです。


今回の還付申告では年末調整で漏れていた、配偶者控除の欄に380000円を記載して計算しました。税金の計算欄での計算は少し面倒ではありますが、(基本的には)お金が戻ってくると思えばたやすいものです。


レターパックに切手を貼り住所を書いた返信用封筒と、源泉徴収票、第一表、第二表、第一表(控)をまとめて提出すればOKです(必要書類は申請内容によって異なります)。


1ヶ月くらいでしょうか、税務署から振り込まれた金額は約70000円!申請しなければ戻ってこなかったことを考えると嬉しくもあり、悲しくもあり‥。


勤め先から確定申告の話はあってもいいと思うのですが、知らなかったらただただ、損をするだけでした。自分で知らないといけないことってある意味不便な世の中ですよね。


お読み頂きありがとうございます。
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